ISO14001環境マネジメントシステム国際規格の認証を‘04年9月に取得し、’07年9月に更新しました。
ISO14001 とは
環境保護に対する組織の“コミットメント”の実証
ISO14001 とは、事業活動の中で環境に著しい影響を与えている側面を洗い出し、これを管理することで継続的に環境負荷を低減させていくことを目的とした環境マネジメントシステムの国際規格で、1966年に ISO(国際標準化機構)で策定されたものです。
環境マネジメントシステムとは「法の遵守」を前提条件として、環境に対する取り組みを「PLAN(計画)→DO(実行)→CHECK(評価)→ACTION(見直し)」のサイクルでシステム化し実行することです。 ISO14001は、国際的に認定された環境マネージメントシステム(EMS)規格です。この規格は、環境保護、公害防止、社会的そして経済的なニーズを考慮に入れながら、事業活動や製品とサービスの環境に関わる側面を、より効果的に管理するにはどうしたらよいのかという指針を示しています。
環境への関心や、高まる世論の圧力、そして規制対策によって、世界でのビジネスのあり方が変わりつつあります。顧客、消費者、株主は、社会的責任のある企業が提供する環境にやさしい製品とサービスを、いっそう強く求めています。企業にとって益々重要になりつつあることは、理念だけでなく、投資戦略と日常業務がそれを支持するものであることを実証することです。

愛知県豊田市の自然「よもぎ通信」より
弊社では、業務である自動車解体が、環境保全と持続的成長を両立させる「循環型社会」をめざす世の中の動きに直接かかわりを持っていくと言う認識のもと、ISO14001への取り組みが、職員一人一人の心にある「地球を守りたい気持ち」を実現させる絶好の手段であると考えました。
合資会社 三利 環境方針
1.環境に関連する法規制・ガイドラインを遵守します。
2.環境目的および目標を設定し、見直しをします。
3.社員をはじめ従業員・嘱託・パート・アルバイト・派遣・外注にいたるまで、全職員一人一人が環境保全のために積極的・継続的に活動し、環境管理の維持・向上に努めます。
4.省資源・省エネルギーを推進し、地球温暖化の防止に貢献します。
①風力、太陽光の利用による省エネの検討(費用対効果)
②回収ガソリン、井戸水の利用、ネット部品販売による省資源対策の推進
5.大気汚染・土壌汚染・水質汚濁・騒音・振動・悪臭といった公害の予防と防止に努力します。
重点
①オイル漏れ、LLC流出、洗剤使用による水質汚濁の防止
②フロンガスの完全回収と破壊によるオゾン層の保護、及び地球温暖化防止
③エアバッグ展開時の騒音防止
弊社では環境に関しての苦情や意見・道具や方法を積極的に検討し、使用済み自動車の適正処理を通し、環境保全に対して貢献できることを 今までも これからも 考え続けて行こうと思います。
合資会社 三利
代表 加藤大悟


